害虫対策・予防は駆除より侵入防止!

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こんにちは!株式会社ルームズです。


私達の会社では、ハウスクリーニング・エアコンクリーニング・リフォーム・害虫対策など、住まいに関する幅広いサービスを行っております。


個人のお客様はもちろん、賃貸物件・店舗・介護施設などにも幅広く対応しています✨



今回は夏に向けて虫対策!

色々な種類の害虫対策グッズが市販品として販売されています。

それだけ毎年、虫に悩まされている人が多いのです💦


どの様な対策をしていますか?


一般的な対策方法

  • 殺虫スプレー
  • 置き型タイプの駆除剤
  • 燻煙剤(バルサンなど)
  • 虫よけスプレー
  • 防虫ネット・網戸対策


このような対策が一般的だと思います。

ドラックストアやホームセンターなどで買えてとてもお手軽です。

ですが、デメリットもあります。


市販品では限界がある

  • 一時的な効果になりやすい
  • 虫が出てからの対策になりがち
  • 効果範囲が限定的
  • 定期交換や買い替えが必要
  • 見えない場所までは対策しにくい
  • 種類によって効く虫・効かない虫がある
  • 「どこから入ってくるか」が分からないと繰り返しやすい


このようにどうしても対策しきれない事もあります。

では他にどのような対策があるかご存じでしょうか?


プロは「駆除」より「侵入防止

建物に害虫が侵入してから駆除するのではなく、そもそも侵入させない事が一番です!

害虫は主に外からの侵入がほとんどです。

そのための対策をしても、市販品では効果範囲や環境によって効果をそこまで感じられない場合も多いです。


そこでお勧めしたいのが害虫ブロックです。



害虫ブロックって?

虫の侵入口だけでなく、建物自体に虫が寄りつきにくい環境をつくる予防施工です。

プロが虫が寄り付きそうな箇所や虫の侵入口に、防虫・忌避効果のある薬剤を隈なく噴霧して、建物を丸ごと虫から守ります。


害虫ブロックの忌避効果

普段、家庭用殺虫剤として使用されているピレスロイド成分を使用しています。そのため、害虫ブロックにも死滅させる効果はあります。

しかし、害虫ブロックの開発目的は忌避です。散布した箇所に長期間効果を保つことで虫が寄り付かないようにすることを実現しました。

その結果「虫に来てほしくない場所を事前に守る」ことが可能となります。

(ピレスロイドとは除虫菊に含まれる有効成分の総称で昆虫類、両生類、魚類などに神経毒として効果があります。)


害虫ブロックの安全性

主成分のピレスロイドは、虫にとっては危険な神経毒であり、殺虫剤として高い効果を発揮し、主に昆虫類、両生類、爬虫類、魚類に対して毒性をもっています。

一方で温血動物(哺乳類、鳥類)に対してはほとんど無害であり、体内に入っても、速やかに分解され汗や尿等から出てきます。

また、ピレスロイドは空気・熱に触れると分解しやすい性質も持っているため、虫除けとして効果を発揮した後は残留や拡散をしにくく自然と分解されます。

つまり、人畜無害で植物が枯れることもない強力な防除・駆除を可能としました。

小さいお子様やペットがいるご家庭でも安心して施工していただけます!


害虫ブロックの持続性

-平均持続は3ヶ月-

害虫ブロックはピレスロイドの弱点である「揮発性」を強くすることに成功した商品です。

持続性を保つ条件は「雨に濡れない箇所」であることです。

しかし昆虫等の生き物も雨に濡れない場所で身を守る習性をもっています。

害虫ブロックの持続能力を維持するには、知識のある者が施工することで最大限に発揮されます。


いつ害虫ブロックを施工するのがいいのか?

【害虫シーズン前に噴霧】害虫シーズン中後半にも噴霧するとより効果的です。

害虫は気温が暖かくなると繁殖し発生しやすくなります。

初夏に害虫ブロックを噴霧し、 秋頃まで効果が続けば一年を通して害虫の少ない建物を維持できます。

※噴霧する建物の構造や周辺の環境により持続性は前後します。


今年ももう既に暖かくなって、虫も活発に活動し始めています。

今から施工すれば、7月・8月のピークに虫を寄せ付けないことが出来ます!

害虫ブロックの施工をする場合5月・6月頃をおすすめします


複数回の施工した場合、効果が減少した頃には害虫シーズンも終了し、一年を通して虫の発生率を少なくすることが可能です。


主な対象生物

カメムシ・ゴキブリ・蛾・ムカデ・羽蟻・蜂・蜘蛛など

体温のない生物に効果があります。


害虫ブロックのデメリットは?

体温のない生物に効果が出てしまうので、爬虫類や両生類・魚類などを飼っている方は相談が必要となります。

害虫ブロックは建物の外側に噴霧しますので、家の中で飼育されているペットには問題ありませんが、外で飼育されている場合は室内に避難させるなどの対策が必要となります。

ご心配事があればご相談ください。一緒に対策を考え安心安全での施工をご提案いたします。


害虫ブロックの対象施設


住宅・集合住宅・商業施設・食品工場・公共施設・公衆トイレなど


戸建てのお家はもちろん、飲食店などの店舗さまにもご満足いただけると思います‼️

どこから入ってきてるわからないけど、いつの間にか家の中に虫が…!

お客様と一緒に虫もご来店…!

なんて事も劇的に減ります。

集合住宅ではその効果を存分に発揮出来ます✨


集合住宅で「害虫ブロック」を施工するメリット


「虫が出た」

「ゴキブリを見かけた」

「クモの巣が気になる」

といったクレームの軽減が期待できると同時に、物件の印象向上や空室対策にもつながります!


〇内見時の印象が良くなる

入居希望者は玄関周りや共用部を意外とよく見ています。


✖ エントランスに蜘蛛の巣がある

✖ 共用廊下に虫の死骸がある

✖ 夜になると虫が集まっている


こうした状況は「管理が行き届いていない物件」という印象を与えやすくなります。

反対に、

「清潔で虫が少ない物件」

は管理状態が良いと感じてもらいやすくなります。


〇空室対策の差別化になる

近隣物件との競争がある中で、


◎定期清掃実施

◎害虫予防施工済み

◎共用部の美観維持


といった管理体制はアピールポイントになります。

害虫ブロックを施工したことにより、定期清掃をしなくても美観を維持できるようになります。


虫が苦手な方は非常に多く、ゴキブリ・クモ・ムカデ・共用灯に集まる虫などへの不満は入居後のクレームにつながります。

ごみ置き場のゴキブリを見かけなくなるだけでも、入居者満足度の向上に大きく貢献すると思います❣️



害虫ブロック施工をしたお客様の声


😊夜に窓の外にくる虫が全然いなくなってビックリしました!窓にくっつかないだけでなく、窓の近くにも寄り付かなかったので、効果を凄く実感しました。


😊玄関の上のライトに蜘蛛の巣がはってしまって、取っても取っても作られてしまってこまっていました。スプレーをして一時的に作られなくなったりもしましたが、他の所に作られてしまったりして、その蜘蛛の巣に小さい虫がたくさんついて汚く見えて嫌でした。。。

害虫ブロックをお願いして、夏の間蜘蛛の巣を作られることがなくなりストレスがなくなりました!また夏前にお願いしたいと思います。


このようなお声をいただき、うれしい限りです✨

まだ害虫ブロックは多く知られていないですが、知ってくださった方は効果を実感していただき喜びの声を聞かせてくれました。



害虫ブロックの効果を実感していただき、虫の寄り付かない快適な夏を過ごしてみませんか?

害虫は発生してからではなく、侵入させないことが大切です。物件に合わせた対策をご提案いたします!

気になる・説明が聞きたいなど、お気軽にお問い合わせください‼️